コンパで鍋をすると女子力を見せることが出来て男性の好印象アップ

コンパ開催!でも行く前に料理情報を入手

以前に私が実際に参加して女子力を見せることが出来たなというコンパをご紹介します。それは居酒屋で行われたコンパですが、冬の寒い時期だったので、コンパのメイン料理は鍋だという情報を事前に友人からキャッチしました。その時私が感じた印象は、大皿料理がたくさん来るのではなくて、鍋なんて女性が仕切ることだって出来るし、ラッキーということでした。何故ラッキーと思ったか、それをこれから紹介します。

女子力はなにで見せることが出来るかを考えたら、やはり料理!

コンパに行くときって気合が入りますし、男性に少しでもいいところを見せたいと思います。でも男女複数人、しかも2対2くらいのコンパなら、まだお互いのことをよく知ることが出来るのでいいのですが、5対5くらいのコンパになると人数が多いので、限られた時間の中で、みんなと話をすることもできませんし、自分をアピールすることも相手を知ることを難しいことがあります。でもせっかくのコンパなんだから、自分の印象を残したい!と考えたら、やはり料理で魅力を見せるということが手っ取り早いのです。

鍋料理は、女子の家庭的な部分を見せることが出来る

コンパのときって、みんな彼氏を見つけようと気合が入っていたりするので、メイクもファッションもいつもとはすこし違うということがありますね。だからコンパのときだけでも最高の自分を見せることが出来たらよいと考えがち。そこでカップルになったらあとは彼に合わせて自分を変えていけばいいという考えの女性だってたくさんいるのです。だからコンパでは本当のその女性像は見ることが出来ないのです!普通。

でもそんな時に役に立つのが料理。特に鍋料理なんてみんなで囲む料理なので、絶対に誰かが取り分けたりしますよね。実際のコンパの時、私はそれを買って出たのです。とりわけというのは簡単そうで、結構難しいです。なぜなら、お皿に入れればよいというわけではなく、見た目も大切。また全体の量や配分も考えなくてはいけないからです。私は事前に鍋と聞いたので、盛り付け方法はちょっとリサーチしておきました。そしてとりわけをする人は、みんなに気を配る必要があるということを肝に銘じましたね。

実際のコンパで、気配りができる人と高評価を得ることが出来る

実際のコンパでは控えめかつ気配りの出来る鍋奉行になることに徹しました。するとやっぱりそれを評価してくれる人がいるのですね。友人の話では、コンパ終了後に料理に気を配ることが出来て女子力が高い!また気配りができる人と私の評価が高かったそうです。

まとめ

男性陣の評価が良かった時点で、私のコンパは大成功!あとはそこから自分が気になる人にアプローチしていけばいいのですから。コンパというのは、ただ参加すればいいと思っている人もいますよね。でも次につなげることの出来るコンパにするためには、はじめから、ちょっと作戦を立てておいて方が男性陣にモテる秘訣になると思います。

女性視点で見た彼氏にしたい男性の特徴3つ

女性の恋愛のリアルは女性がよく知っている

今やモテ本だの、モテコラムだの男性向けの恋愛コンテンツをたくさん見かける機会がありますね。それを実践している男性も多いとは思いますが、その本に書いてあることは女性の現実を見ているのでしょうか? 男性が書いた男性向けのモテ本ではわからないことだってあります。ここでは女性視点で見た彼氏にしたい男性の特徴をまとめました。

たまには割り勘にしてくれる

全ての女性が奢られるのが当たり前と思っているわけではありません。全額奢られて当たり前のような態度を取る女性は、そもそも相手の男性を財布としか見ていません。逆に、男性として意識している人に対しては労いや感謝の気持ちを込めて、たまには少しくらいお金を出そうと思ったりするものです。そうした好意を「いいよいいよ奢るよー」と断り続けると、最初はそのつもりはなくても段々その男性のことが財布にしか見えなくなってきます。なので、奢りがメインなのはいいですが女性が少しお金を出すと言った時は好意に甘えることも必要です。

デートプランを相談しながら決めてくれる

よくデートをリードするのが男性の理想だとか言われていますね。ですがそれはデートの最中で発揮すればいいだけで、独断でデートプランを決めるのは女性としてはあまり歓迎はされません。例えばデートの少し前になって「今日はまず○○して、その後××と○○して……夜はちょっと遅くまでいいかな?」と何の相談もなしに言われたら、多くの女性が困惑するでしょう。デートは2人でするものなので、プランは2人で話し合って決めた方がいいです。「○○に行きたいんだけどいい? いいなら、当日行く場所は○○と君が行きたがってた××でいいかな。駅から近い××の方から行こう」こんな風に言ってくれれば、配慮ができて計画性もある男性なんだなと一気に好感度が上がります。

遊び慣れている風よりもやっぱり真面目が安定

若者向けのモテコンテンツでは、異性慣れしている男は女の扱いも慣れているから付き合うなら遊び人風がモテる、と紹介しがちです。イメージ的にもガリ勉で真面目一辺倒な人は敬遠されそうです。が、女子が本気で恋愛をしたいと考えるのは真面目な人の方です。本当にカジュアルで突発的な恋愛なら遊び人風でもいいですが、将来を見据えたり付き合っている時の健全さなどを考えると真面目な人に軍配が上がります。恋愛に関して女性はかなり現実的な所があるので、堅実さのある人の方が好感度は高いというわけです。

モテたいなら女性に意見を聞いてみよう

男性視点でのモテテクと女性が思う理想の男性像には、結構差があるようです。その場限りの女の子を引っ掛けるなら従来のモテコンテンツを参考にするのもアリです。しかし、本気で彼女と交際したいと思うなら女性側の意見も聞くことで、少しでも死角がなくなると思います。

30代に入ってからモテるための秘訣

私は30代独身の会社員(男)ですが、30代になってからのここ数年モテ期が継続しています。職場のアルバイトさんとデートしたり、看護師さんと一夜を明かしたり、ドイツやロシアなどの女の子から告白されたりします。20代の頃はモテなかった私が、30代になってなぜモテるようになったのか、その秘訣を書きたいと思います。

20代の頃の私

私は大学院まで卒業しており学生生活が長かったわけですが、当時は勉強の虫で、服装や髪型には無頓着でした。ヨレヨレの色褪せた服を着て、髪はボサボサでした。そして当時流行していた曲を一切知らず、合コンでカラオケに行っても古い曲ばかり歌っていました。これではコミュニーション力があるわけでもない私がモテるはずがありませんでした。合コンに行っても「いい人」で終わるだけでした。

30代になってからの外見

30代になると外見に気を使うようになりました。そのきっかけとなったのが、映画007シリーズです。ジェームズ・ボンドはいつもかっこよくスーツを着こなし、時計はオシャレなOMEGAのシーマスターを着けています。そして女性の扱いが紳士的で憧れました。それに影響を受けた私は、オーダーメイドのスーツを着て、時計はボンドのようにOMEGAを着けるようになりました。髪もワックスでセットして、清潔感のある外見を意識するようになりました。すると、よく男前だとか、色気があると言われるようになりました。

趣味と教養

これはとても大きなポイントだと思います。私は20代後半から趣味の範囲が広がり、住んでる地域のレストランやバーに詳しくなりました。それによって、女性と料理の話題で盛り上がると、「それならすごく美味しい店を知ってる」と食事に誘いやすくなりました。さらに、私はワインも詳しくなり、料理に合わせてワインをコーディネートできるようになりました。女性とフランス料理などの食事に行くと、その好みに合わせてワインを選ぶことができます。すると女性から「ワイン詳しいんですね。このワイン本当に美味しいです。」と言われポイントが上がります。ただ、ワインの蘊蓄を語ることはNGです。さらに、私は絵画にも詳しくなり、女性と絵画の話もできます。経験上ある程度教養のある女性は絵画が好きであることが多いです。絵画の話題で盛り上がると、「今度の日曜日に美術館に行きませんか」とデートに誘いやすくなりました。そして美術館デートとセットで、美味しくてオシャレなレストランに連れていくわけです。これで女性は確実におとせます。

まとめ

30代になってからモテるためには、まず年相応のオシャレをすることが大事です。若作りをするとただの痛い人になってしまいます。次に趣味を広げ、年相応の教養を身に付けることです。趣味や教養があると、会話の引き出しが多くなり、女性との共通点も増えます。これでデートに誘うことに成功する確率は一気に上がります。30代の恋愛を楽しみましょう。