30代に入ってからモテるための秘訣

私は30代独身の会社員(男)ですが、30代になってからのここ数年モテ期が継続しています。職場のアルバイトさんとデートしたり、看護師さんと一夜を明かしたり、ドイツやロシアなどの女の子から告白されたりします。20代の頃はモテなかった私が、30代になってなぜモテるようになったのか、その秘訣を書きたいと思います。

20代の頃の私

私は大学院まで卒業しており学生生活が長かったわけですが、当時は勉強の虫で、服装や髪型には無頓着でした。ヨレヨレの色褪せた服を着て、髪はボサボサでした。そして当時流行していた曲を一切知らず、合コンでカラオケに行っても古い曲ばかり歌っていました。これではコミュニーション力があるわけでもない私がモテるはずがありませんでした。合コンに行っても「いい人」で終わるだけでした。

30代になってからの外見

30代になると外見に気を使うようになりました。そのきっかけとなったのが、映画007シリーズです。ジェームズ・ボンドはいつもかっこよくスーツを着こなし、時計はオシャレなOMEGAのシーマスターを着けています。そして女性の扱いが紳士的で憧れました。それに影響を受けた私は、オーダーメイドのスーツを着て、時計はボンドのようにOMEGAを着けるようになりました。髪もワックスでセットして、清潔感のある外見を意識するようになりました。すると、よく男前だとか、色気があると言われるようになりました。

趣味と教養

これはとても大きなポイントだと思います。私は20代後半から趣味の範囲が広がり、住んでる地域のレストランやバーに詳しくなりました。それによって、女性と料理の話題で盛り上がると、「それならすごく美味しい店を知ってる」と食事に誘いやすくなりました。さらに、私はワインも詳しくなり、料理に合わせてワインをコーディネートできるようになりました。女性とフランス料理などの食事に行くと、その好みに合わせてワインを選ぶことができます。すると女性から「ワイン詳しいんですね。このワイン本当に美味しいです。」と言われポイントが上がります。ただ、ワインの蘊蓄を語ることはNGです。さらに、私は絵画にも詳しくなり、女性と絵画の話もできます。経験上ある程度教養のある女性は絵画が好きであることが多いです。絵画の話題で盛り上がると、「今度の日曜日に美術館に行きませんか」とデートに誘いやすくなりました。そして美術館デートとセットで、美味しくてオシャレなレストランに連れていくわけです。これで女性は確実におとせます。

まとめ

30代になってからモテるためには、まず年相応のオシャレをすることが大事です。若作りをするとただの痛い人になってしまいます。次に趣味を広げ、年相応の教養を身に付けることです。趣味や教養があると、会話の引き出しが多くなり、女性との共通点も増えます。これでデートに誘うことに成功する確率は一気に上がります。30代の恋愛を楽しみましょう。